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NANBOYA大宮店、2013年6月初旬OPEN!予定
梅田店は4/19(金)に梅田OPA地下1階に移転!

ロレックスやオメガを始めとする高級ブランド腕時計は男の憧れでもありますね。熱烈なファンも多いブランド腕時計は買取市場でも常に需要の高い商品の一つ。高価に時計買取してもらうにはちゃんとした査定を行ってくれる時計買取業者を探す必要がありますが、まず具体的に買取店はどのようなポイントを見て査定しているのか気になりますよね。そこで、ここでは時計買取に臨むにあたり覚えておくと役立つ、店側の目から見た時に重要とされる査定ポイントについてお答え致します。
時計を見て最初に目がいくのが文字盤です。文字盤自体はガラス(風防ともいいます)によってカバーされていますので傷がつくことは滅多に無いのですが、一部時計の性質として長年使い続けていると数字や板が変色してくるものがあります(文字焼け)。文字焼けが味であるブランド腕時計も存在はしますが、一般的に文字焼けを起こした時計は査定価格が下がってしまう傾向にあります。逆に保存状態が良好で文字焼けも少ない時計は高価買取に期待できますね。
次に見るべきポイントは、ガラス・ベゼルの傷です。ガラスとはその名の通り文字盤を保護しているガラスのこと。ベゼルとはガラス外周にある様々な装飾が施されたリングのことです。どちらも傷がついているか否かで買取価格に大きな影響を与える重要なポイントです。特にベゼルに関しては装飾面の要ともいえるパーツですので、日頃から傷の有無はしっかりチェックしておきましょう。ベゼルもガラスも時計修理専門店に持っていけば修復、もしくは交換してもらえることもある様です。
ベルト(バンド)の傷や汚れも査定の際にチェックされるポイント。特に革ベルトは使用頻度や使い方により汚れや風化の度合いが違ってくるため、時計買取価格を大きく上下させることがあります。一方ステンレスベルトは伸び度・コマ数によって査定価格が大きく変わるのが特徴。コマ数に関しては手首に合わせるためにコマを外している場合のみ、そのコマを持っているか否かの査定となります。時計買取の際にはコマを忘れずに持っていくようにしましょう。
最後に、意外とあまり時計買取の価格に影響しないポイントを見てみましょう。この他にも色々あるかもしれませんが、皆さんよく勘違いされるのは以下の2つでしょうか。
■購入した時についてきたオリジナルの箱、保証書、購入した時のレシートの有無。これらはあっても無くても査定価格が変わらない場合が大半です。
■ステンレス製のベルトやベゼルの傷。ステンレスは研磨すれば傷を取ることが可能なため、多少の傷なら査定価格には影響がない場合が多いです。
いかがでしょうか?
箱や保証書が査定額アップにあまり影響がないなんて少し残念な気もしますが、箱とかの付属品って久しぶりに探してみると、意外と見つからなかったり、無くしてしまってたりするんですよね。そう考えると箱が無いからといって査定額が下がらないのは嬉しいことかもしれません。

現在、スイスの時計メーカーをはじめとするたくさんの高級時計ブランドが進出しています。 それぞれが独自の時計構造、機能、デザインを確立し、世界中のユーザーを今なお魅了し続けています。 また、一般的に高級時計は非常に寿命が長いことも人気の秘訣です。買取店などでも頻繁に取引されています。
腕時計の機能性、耐久性の追及の歴史は、軍需や宇宙開発と非常に密接に関わっています。 ロレックスは1926年に世界で初めて繋ぎ目の無い加工をした防水オイスターケースを開発し、 そのまま軍の正式な装備品になりました。オイスターケースはその後も進化を続け、1953年にはロレックス・サブマリーナとして 世界初のダイバー専用の腕時計を発表します。サブマリーナは今日でも、ロレックスのスポーツモデルの中で人気のラインです。
また、耐久性の高い腕時計と言えばやはりオメガです。オメガ・スピードマスターは唯一のNASA公認のクロノグラフです。 1969年にアポロ計画で使用され、月面に降り立った最初の腕時計として注目を集めました。
特に日本の買取市場で頻繁に見るブランドとしては、ロレックス、オメガ、パネライ、フランクミュラー、 カルティエ、ブルガリ、ブレゲなどの定番ラインがあります。こうしたブランドは新品・中古を問わず需要がありますので、 比較的安定した買取価格で売ることができます。特に、人気のシリーズや限定販売のモデルはさらに高価時計買取が期待できます。

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